まずは、病院へ行って妊娠を確認します。
通院している病院などからの指示が出たら、練馬区役所、石神井庁舎、保健相談所、出張所で母子健康手帳(母子手帳)の交付を受けます。
窓口で「妊娠届」をもらい、名前、住所、病院と医師の名前、出産予定の施設について記入します。
医師名など分からないものは空欄でも大丈夫で、印鑑も不要です。
「妊娠届」が受理されると、「妊娠健康診査受診票(14組)」「妊婦超音波検査受診票(年齢無制限)」
「母子健康手帳」「出生通知票」「先天性代謝異常等検査のお知らせ」「マタニティマークストラップ」が入った「母と子の保健バッグ」という書類ケースがもらえます。
※里帰り出産などで都外医療機関または助産所で妊婦健康診査を受診して、妊婦健康診査受診票が未使用のまま残った妊婦の方には、妊婦健診費用の一部が助成されます。
詳細はこちらをご覧ください。→ 練馬区 保健所 妊婦健康診査のおしらせ |
母子健康手帳は「母子健康手帳」「出産育児情報」の2冊組で、妊娠中から子どもが6歳になるまで、妊婦さんと乳幼児の健康診断や予防接種の記録に使います。
また、これからお父さんになる方のための「父子手帳」もあります。子育てに関する情報がコンパクトにまとめられた手帳で、希望者にのみ交付されます。
希望される方は母子健康手帳の交付を受ける時に窓口へお問い合わせください。
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