天気予報
![]()
練馬区には緑がいっぱいの、子どもたちの大好きな公園がたくさんあります。
初めての公園は、どんなところか迷うことや、どうやって遊んでいいか心配になることもあります。
のんびりお散歩するとき、元気いっぱいに子どもを走り回らせてあげたいとき、いつもお友達と遊ぶ公園の一つにしたいとき…。
遊具はあるか、トイレはあるのか、なども参考にして、大好きな公園を見つけてください。
光が丘、大泉中央、石神井、城北中央、武蔵関の各公園は写真がいっぱい載ったイラストマップ
があります。
ぜひプリントアウトして持って遊びに行ってみてください。
| 都立光が丘公園 | 都立大泉中央公園 | ||
| 都立石神井公園 | 都立城北中央公園 | ||
| 区立立野公園 | 区立秋の陽公園 | ||
| 区立武蔵関公園 | 区立平成つつじ公園 | ||
| 区立牧野記念庭園 | 区立土支田農業公園 | ||
| 区立向山庭園 | 区立四季の香公園 |
![]()
【住所】 光が丘4-1-1
【電話】 3977-7638
緑も多く遊ぶ場所も多い、区内最大級の公園です。
駐車場も広く、車で遊びに行くのもいいでしょう。
アスレチックや遊具での遊びや、広い芝生でのピクニック、いちょう並木のベンチで休憩、けやき広場でちょっとした水遊びなどなど、遊び方もたくさんです。
何度も来て、子どもと一緒に好きな遊び方を見つけていくのも楽しいです。数ヶ所ある屋根付きの休憩所では、赤ちゃん連れの家族が休憩する姿も見られます。
お花見の季節はたくさんの人が集まり、宴会を楽しむ人も多いようです。
光が丘公園マップはコチラ
![]()
【住所】 大泉学園町9-4-3
【電話】 3867-8096
公園西入り口を入ると、夏場にはたくさんの子どもたちが水の広場で遊ぶ姿が見られます。
噴水のプールとなっていて、公園の水遊びとしてはかなり本格的。
園内の中央の噴水でも、西入り口のプールに比べると小さいけれども、十分に水で遊べます。
また、機関車の形の遊具や、芝生の上にマットを引いた滑り台、ウッドチップの地面のアスレチック広場など、水遊び以外でもたっぷり楽しめます。
広い芝生の広場は高原を思わせる雰囲気で、ゆったりと遊ぶことができます。

大泉中央公園マップはコチラ
![]()
【住所】 石神井台1-26-1
【電話】 3996-3950
豊かな武蔵野の自然に囲まれ、石神井城や石器時代の居住跡などの史跡を残す、区民の憩いの場。
石神井公園ボート池と三宝寺池の二つの池があり、カモやアヒルなどの水鳥、コイやカメなどさまざまな生き物が生息しています。
春には桜や梅、カモの子育て、夏はボートやカメの甲羅干し、秋は紅葉狩り、冬は再び飛来するさまざまな水鳥を楽しめます。
カワセミなどの希少鳥もいますので、ぜひバードウォッチングも楽しんでみてください。
妊娠中の方から赤ちゃん、もう少し大きな子どもたちまで、大自然を満喫できます。

石神井公園 石神井池(ボート池)マップはコチラ
三宝寺池マップはコチラ
![]()
【住所】 氷川台1-3-1
【電話】 3931-3650
9千本の木々に囲まれて、野球や競技施設、児童公園、ドッグランなどを備えています。
ジョギングをする人も多く、貸自転車を利用してサイクリングも楽しめます。園内には発掘され復元された栗原遺跡(竪穴式住居)や茂呂遺跡もあり、練馬の歴史の深さを感じます。
陸上用トラックの下は、石神井川の氾濫を防ぐための貯水施設が整備され、静かに区民の安全を守っています。
児童公園や子ども広場などがあり、遊具の種類や数も多いため、いつも子ども連れの親子で一杯です。大自然の大きなイチョウやケヤキの木の下で、元気いっぱい遊べます。

城北中央公園マップはコチラ
![]()
【住所】 立野町32-1
一面芝生のたこあげ広場は、子どもたちが走り回るのに最適です。
芝生にシートを引いてお弁当を食べる親子連れもよく見られます。
生態池には、カエルや、アメンボ、ヤゴ、ザリガニなどが住んでいて、虫取りかごを持ってくる子どもたちもたくさんいます。
ジャブジャブ池では夏休み期間のみ、水遊びを楽しむことができます。
桃花源と呼ばれる中国式庭園もあり、その一角は独特の雰囲気。
全体的に明るくて開放感のある公園で、一通りの遊具もあり、とても遊びやすい公園といえるでしょう。

![]()
【住所】 光が丘2-5-2
農家の長屋門をイメージした入り口をくぐると、目の前に広がるのは水田!
近隣の小学校と一緒に稲作が行われていて、あぜ道を散歩しながら水田の観察ができます。
田んぼに水を流す水屋も印象的。
田んぼや池に生息する虫を取りに網を持って遊ぶ子どもの姿も見られます。
広場もあり静かな公園なので、他にはない独特な雰囲気を楽しみながら安心して子どもと遊べます。

![]()
【住所】 関町北3-45-1
遊歩道に囲まれたひょうたん型の大きな池のある公園。
木陰が多く静かなので、妊娠中の方や低月齢の赤ちゃんのお散歩にも適しています。
野鳥も多く、カワセミ、バン、カルガモ、コゲラ、カイツブリ、ゴイサギ、オシドリなどが観測できます。
ボートに乗ったり、広場にある砂場やブランコでも遊んだりできます。
また、春にはお花見客で賑わいますが、騒々しさはないので子どもと一緒でも安心して楽しめます。

武蔵関公園マップはコチラ
![]()
【住所】 練馬1-17-6
つつじの時期にはたくさんの人で賑わいます。
駅からとても近く、公園内は小奇麗で外国の庭園風。
つつじの時期はもちろんそれ以外でも気軽に立ち寄ることができます。
こぢんまりとした公園ですが、芝生の原っぱもあるので、小さな子どもとゆっくり歩くのも楽しいです。
つつじの見ごろは4月から6月にかけてとなっています。
また、トイレにはオムツ交換台がついています。

![]()
【住所】 東大泉6-34-4
「庭園」なので、たくさんの植物に触れながら、お散歩するのに適しています。
340余種の草木類が植栽されているので季節毎に異なった趣があります。
園内には記念館があり、牧野博士の収集した品が展示されています。
低月齢の赤ちゃんや、妊娠中の方など、ゆったりとお散歩するのにも向いています。
庭園の通路は細かい砂利が敷き詰められていて、綺麗に整備されているので、ヨチヨチ歩きの子が歩きまわっても大丈夫です。

![]()
【住所】 土支田3-34-26
小さな子どもよりも、農業実習を楽しめる年齢の子ども向きになっています。
隣接する児童遊園には遊具があります。
農業を体験できる、古納屋や畑を見学する事によって農業について知る事ができる公園です。
4月から翌年1月までの約10か月間、農業教室が行われ、農業指導員の指導を受けながら、畑づくりから収穫まで体験できます。

![]()
【住所】 向山3-1-21
茶室のある本格的な日本庭園です。
コイのいる池やあずまやなどがあり、落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと日本の四季を感じられます。
5分ほどで回れる小さな庭園ですが、急な石段があるので、足下には気をつけて。
ベビーカーは入り口すぐの事務所で預かってくれます。
もの静かな庭園ですが、赤ちゃんや子どもたちも歓迎してくれます。
子育ての合間にちょっと立ち寄って、心を落ち着かせてみてください。
![]()
【住所】 光が丘6-2-1
光が丘団地に囲まれた、道を挟んで東西二ヶ所に分かれている公園です。
マグノリアやバラの季節は満開の花をたっぷりと楽しめます。
それ以外の季節でも、ハーブ園や植物園もあり緑に触れ合うことができます。
緑をぐるりと囲んでいる遊歩道をお散歩するととても気持ちいいです。
夏場には水が流れる小さな川や滝があり、水遊びも楽しめます。
遊具も充実しているので、ちょっと大きな子どもでも満足して遊ぶことができます。

![]()

















































