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「子育てサークル」って耳にしたことはあるけど、何をしているんだろう?
そんな疑問から、いざ「サークルを作る場合にはどうしたらいいのだろう?」といったことまでを紹介します。
子育てサークルって?
たとえば、どんなことをしているの?
サークルをつくりたい
‘子育てサークルとはこういうところ’という、型にはまったものはありません。
同じ想いや趣味の人たちが、やりたいことをやってみる集まりで、活動形態は様々です。
仲間同士で‘お隣の子育て’を身近に感じながら、学んだり、悩みを相談したり、我が子と少し距離をおいて、気持ちのリフレッシュ。
いろいろ見学に行って、自分のスタイルに合ったものを見つけてみては?
・時間と場所を決めて、親子で遊ぶ。(公園、公共施設、お互いの家など)
・先生を招いて子どもと一緒にレッスン。(英語、リトミック、手遊びなど)
・同じ立場の親子同士(年齢、障がい、外国など)で、その特徴に合わせた遊び、学び。
・興味のあるものを決めて遊ぶ、学ぶ。(年中行事、絵本の読み聞かせ、工作、体操など)
・テーマを決めておしゃべり。(悩み、子育てのこと、趣味など)
・子育てについて勉強。
(親業、コーチング、抱っこ法、ノーバディズパーフェクトプログラムなど)
・親同士、当番制で預け合って保育。
・子ども達が仲良く遊んでいる間に、親も趣味を楽しむ。(ビーズ、お菓子作り、編み物など)
まだまだいろいろ。
一人ではなかなかできないことも、みんなで集まると楽しく実現できますよ。
自分の入ってみたいサークルが見つからない…という方は、 思い切って 自分でつくってみてはどうでしょう。
日頃よく行く児童館や公園、ひろばなどで、気の合った人と「○○してみたい」、「○○できたらいいね」と話題になることはありませんか。
その「○○してみたい!」を、実際にやってみることが初めの一歩です。
同じ目的のためにいっしょに活動していると、メンバーとの間に連帯感が生まれ、また、「~のママ」だけではない本来の自分を見つめ直すことができるかもしれません。
サークル運営については、同じように子育てサークルを運営している人たちにお話を聞いてみるのも参考になり、それをきっかけに新しい交流が生まれることもありますよ。
公共の施設を借りる場合は、お近くの公共施設へ問い合わせてください。


















































