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障がい児の子育て

 子どもに障がいがあると言われた、子どもの発達の遅れが気になるなど障がいかもしれないと不安を感じているかもしれません。

日々、心配して過ごすよりも、まず相談してみませんか。
保健相談所の保育士などの身近な場所でも相談できますし、電話で相談する事もできます。
また同じ障がいを抱えた親たちのグループがあります。
知識と情報を共有しながら一緒に歩んでいるグループは、区内に大小さまざまですがいくつもあります。

まずは相談の一歩から。

※「障がい」の表記について※
身体の不自由さや発達が遅れていることは「害」なのでしょうか。
ねりま子育てネットワークでは、障がいを1つの個性と考え「害」の字を使わないようにしました。
ただし、部署の名前や施設名・法律用語などはそのまま記しています。

障がい児の子育て

発育や障がいについて相談する

障害者手帳の交付について

障害児手当をもらう

●発育や障がいについて相談する

子どもの障がいには、聴覚障がい、視覚障がい、肢体不自由、ダウン症候群、自閉症(知的障がいを伴うもの、知的障がいを伴わない高機能自閉症やアスペルガー症候群も含む)など、大きく分けることができます。
原因の分からない長期間の夜泣きや、育てにくい行動面から発達の遅れを感じたり、周りとの違いに不安に感じて過ごすより、電話で相談してみてください。

練馬区保健所HP

町名別の担当保健相談所はこちら

施設名 電話番号
豊玉保健相談所 3992-1188
北保健相談所 3931-1347
光が丘保健相談所 5997-7722
石神井保健相談所 3996-0634
大泉保健相談所 3921-0217
関保健相談所 3929-5381

中村橋福祉ケアセンター(特別支援者福祉センター・練馬区)
【電話】 3926-7211

特別支援児総合医療療育センター(板橋区)
【電話】 3974-2146

東京都立北療育医療センター(北区)
【電話】 3908-3001

障害を持つ子の親の会
【 問い合わせ先】
練馬ボランティア・市民活動センター
【電話】 3994-0208

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●障害者手帳の交付について

障害者手帳の交付について
障がいがある場合には、障害者手帳の交付もありますが、取得するかしないかは保護者の自由です。

取得した場合には、交通機関やイベント会場の割引など配慮されるものや、失業や事故、出産、冠婚葬祭などによる子どもの緊急一時預かり保育も可能になる場合があります。

また育成医療費や障害児福祉手当についての相談もできます。



身体障害(身体障害者手帳)
 

身体障害者(児)手帳の交付は、区の総合福祉事務所に申請します。
交付後に障がい程度の軽減が予想される場合には、交付時の状況に応じて、1年〜5年の間に再認定の審査がある場合があります。
前年分所得税が非課税世帯にかぎり、障害者手帳取得のための診断料の助成を受けられます。

障がいの相談と手帳の交付 
練馬総合福祉事務所 障害者支援係
【電話】 3993-1111
光が丘総合福祉事務所 障害者支援係
【電話】 5997-7796
石神井総合福祉事務所 障害者支援係
【電話】 5393-2816
大泉総合福祉事務所 障害者支援係
【電話】 5905-5272

知的障がい(愛の手帳)
愛の手帳(東京都療育手帳)は、東京都児童相談センター、または東京都特別支援者福祉センターに申 請します。
交付された後、3歳、6歳、12歳、18歳に達した時や障がいの程度に変化があった場合には、再判定を受 けて、手帳を更新する必要があります。

「愛の手帳」東京都特別支援者福祉センター

東京都児童相談センター 

☆練馬区総合福祉事務所☆
練馬総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 3993-1111
光が丘総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5997-7075
石神井総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5393-2815
大泉総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5905-5273

精神障がい
子どもの場合,障害者手帳交付はあまりなく,助成などもありません。
しかし精神疾患のため入院した場合には入院費の一部を助成する制度があります。

練馬区保健所HP

町名別の担当保健相談所はこちら

施設名 電話番号
豊玉保健相談所 3992-1188
北保健相談所 3931-1347
光が丘保健相談所 5997-7722
石神井保健相談所 3996-0634
大泉保健相談所 3921-0217
関保健相談所 3929-5381

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●障害児手当をもらう

障がいが認定された子どもで、障害者手帳を交付された場合には、医療や育成支援などの経済的支援
が受けられます。
利用にあたっては、一部所得制限や重複して受給できない場合があります。
対象となる障がいや手当ての詳細についは、各施設のホームページをごらんください。

重度特別支援者手当
東京都特別支援者福祉センター(新宿区)
【電話】3203-6141

障害児福祉手当
児童育成手当(障害手当)
特別支援者福祉手当(児童育成手当を受けていない方)
障害児手当をもらう
☆練馬区総合福祉事務所☆
練馬総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 3993-1111
光が丘総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5997-7075
石神井総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5393-2815
大泉総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5905-5273   
                                        

 障がい児の保育
区立保育園には障がい児枠があります。
通園するには条件もありますので、保健師さんに相談してみましょう。
私立幼稚園でも、障がい児も共に入園できる園もあります。

 障がい児の就学相談

障がいのある子どもには、地域の小学校の通常学級に行くか、障がいにより都立盲学校、ろう学校、養護学校小学部、または区立小学校の特別支援学級(固定級・通級)に就学するかの選択肢があります。
それぞれに特徴がありますので、見学してみましょう。
就学相談では、専門家が子どもと面談し、その子に合った学習環境を客観的に判断しています。
迷ったら相談してみましょう。但し、強制ではありません。
通常級に就学し、介助が必要になったときは移動等介助員制度があります。

教育委員会 学校教育部 学務課 就学相談係 (練馬区役所内)
【電話】 3993-1111

 障がい児の就学奨励費

区内在住で特別支援学級に在学している子どもに対して、学用品費、給食費、通学費、修学旅行費など
の一部が助成されます。
在学する学校を通して申請します。また対象によっては所得制限があります。

東京都教育庁 学務部 義務教育特別支援教育課 経理係
【電話】 5320-6754

 障がい児の学童保育
障がい児については委託の学童クラブが3人、直営の学童クラブが2人までで6年生まで入れます。
ただし、空きがあまり出ないため、事前によく確認が必要です。詳しくは区にお問い合わせください。
練馬区HP学童クラブ一覧

 緊急一時保護 

身体障害者手帳や愛の手帳を交付された児童で、保護者や家族の疾病、事故、出産、近親者の冠婚葬
祭などのため、緊急に保護が必要となる場合は、施設や家庭で一時的に保護します。
所得に応じて、費用の負担があります。
また、民間のグループで預かってくれるところもあります。総合福祉事務所で相談できます。

☆練馬区総合福祉事務所☆
練馬総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 3993-1111
光が丘総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5997-7075
石神井総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5393-2815
大泉総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】 5905-5273

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