障がいが認定された子どもで、障害者手帳を交付された場合には、医療や育成支援などの経済的支援
が受けられます。
利用にあたっては、一部所得制限や重複して受給できない場合があります。
対象となる障がいや手当ての詳細についは、各施設のホームページをごらんください。
重度特別支援者手当
東京都特別支援者福祉センター(新宿区)
【電話】3203-6141
障害児福祉手当
児童育成手当(障害手当)
特別支援者福祉手当(児童育成手当を受けていない方)

☆練馬区総合福祉事務所☆
練馬総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
3993-1111
光が丘総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
5997-7075
石神井総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
5393-2815
大泉総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
5905-5273
障がい児の保育
区立保育園には障がい児枠があります。
通園するには条件もありますので、保健師さんに相談してみましょう。
私立幼稚園でも、障がい児も共に入園できる園もあります。
障がい児の就学相談
障がいのある子どもには、地域の小学校の通常学級に行くか、障がいにより都立盲学校、ろう学校、養護学校小学部、または区立小学校の特別支援学級(固定級・通級)に就学するかの選択肢があります。
それぞれに特徴がありますので、見学してみましょう。
就学相談では、専門家が子どもと面談し、その子に合った学習環境を客観的に判断しています。
迷ったら相談してみましょう。但し、強制ではありません。
通常級に就学し、介助が必要になったときは移動等介助員制度があります。
教育委員会 学校教育部 学務課 就学相談係 (練馬区役所内)
【電話】
3993-1111
障がい児の就学奨励費
区内在住で特別支援学級に在学している子どもに対して、学用品費、給食費、通学費、修学旅行費など
の一部が助成されます。
在学する学校を通して申請します。また対象によっては所得制限があります。
東京都教育庁 学務部 義務教育特別支援教育課 経理係
【電話】
5320-6754
障がい児の学童保育
障がい児については委託の学童クラブが3人、直営の学童クラブが2人までで6年生まで入れます。
ただし、空きがあまり出ないため、事前によく確認が必要です。詳しくは区にお問い合わせください。
練馬区HP学童クラブ一覧
緊急一時保護
身体障害者手帳や愛の手帳を交付された児童で、保護者や家族の疾病、事故、出産、近親者の冠婚葬
祭などのため、緊急に保護が必要となる場合は、施設や家庭で一時的に保護します。
所得に応じて、費用の負担があります。
また、民間のグループで預かってくれるところもあります。総合福祉事務所で相談できます。
☆練馬区総合福祉事務所☆
練馬総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
3993-1111
光が丘総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
5997-7075
石神井総合福祉事務所 知的障害者担当
【電話】
5393-2815
大泉総合福祉事務所 知的障害者担当
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