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ついこの前生まれたと思っていた赤ちゃんも、あっという間に小学生…。
子どもの入学を目前に控えたお父さんお母さんは、感慨深く胸がいっぱいになっておられるのではないでしょうか。
ここでは、練馬区の公立小学校入学について触れていきます。
練馬区の小学校と入学の時期
就学時健康診断
障がいがある子どもの入学
障がい児の通学
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練馬区には69の区立小学校があり、その他に国立の「東京学芸大学附属大泉小学校」私立の「東京三育小学校」があります。
4月1日現在で6歳の児童がその年の4月入学対象になります。
区立小学校は住所により通学区域が指定されています。
入学する年の前年10月中旬~下旬ころに各家庭へ「就学通知書」が届き、そちらに指定校が記載されていますので、どこの小学校に入学するのかご確認ください。
特別な理由により指定校の変更を希望する場合は、11月30日までに教育委員会へ申請をしますが、学校の状況により希望が通らないこともあります。
また、通学区域は住民数の変移により変更になる場合があります。
また、国立や私立の小学校へ入学が決まった場合は、入学手続き後、すみやかに入学する学校の「入学承諾書・許可書」と印鑑を持って、出張所または学務課学事係で手続きしてください。
(このページの情報は2009年6月現在のものです。)
練馬区HP/教育/小中学校/区立小学校の紹介![]()
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前年度の10月中旬~下旬頃に、練馬区教育委員会から「入学のお知らせ(就学通知書)」と共に「就学時健康診断のお知らせ」が各家庭に郵送で届きます。
入学予定の区立小学校にて健康診断(内科・眼科・耳鼻科・歯科・簡単な知能検査等)が行われますので、
届いた書類に記載された注意事項をよくお読みになった上で、指定された日時に受診してください。健康診断を受けるのに費用はかかりません。
また、国立や私立の小学校に入学する場合や区外へ転居予定など、練馬区立以外の小学校に入学予定の方も、指定された学校で受診することができます。
区内の私立幼稚園には近隣小学校の就学前健康診断日程が事前に知らされており、幼稚園によってはあらかじめ年長児の各家庭へ事前にお知らせをしているところもあります。
もしも近隣の家庭には通知があるのに自分の家には届いていないということがあれば、教育委員会にお問い合わせください。
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障がいがある子どもが入学する場合、いくつかの選択肢があります。
区立小学校の普通級に入学するか、心身障害学級を選ぶか、都立盲・ろう・養護学校を選ぶかです。
区立小学校には、知的な発達や身体上の発達に遅れや障がいがある児童・生徒を対象に、心身障害学級が設置されています。
練馬区には、知的障害学級(固定学級)、情緒障害等学級(通級学級)、難聴学級(通級学級)、弱視学級(通級学級)、言語障害学級(通級学級・小学校のみ設置)があります。
どこを選ぶか迷った時は、就学相談をしてみましょう。
子ども本人も交えて保護者と専門家・教育委員会との間で相談が行われます。
保護者の意向を大切にしながら進路先が決定されます。
「相談する」→「障がい児の子育て」のページへ
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障がいのある子どもは通学するにあたり、付き添いが必要になる場合があります。
地域生活支援事業という制度があり、通学のための付き添いをつけることができますが、支給の条件があるので、必要な場合は福祉事務所に相談してください。

















































