誰にでもできるほんの少しのことが、とっても子育てを楽にしてくれるときがありますよね。
たとえば、

*声をかける
「おはよう」「こんにちは」「かわいいわね」などなどちょっとした挨拶をきっかけにお友達になり、「困ったことがあったら言ってね」につながること
があるかもしれません。

*ちょっとした手助け
階段を上る時に、ベビーカーや荷物を持ってあげることなどなど
助ける側にとってはちょっとしたことでも、助けられた側にとってはとってもうれしいこと。
*共感を伝えて
「うちもそうだったわよ」
子どもがぐずったり、騒いだりして困っているお母さんにとってはホッとする言葉。

*時には叱って
「だめよ」「それはしてはいけないこと」などなど
親の言うことを聞かない子たちも、ほかの大人の(第三者?)声はきちんと受け止めますよね。
怖いおばちゃん・おじちゃんは子どもたちにとっても大切。
*おたがいさま
自分がしてほしかったことはきっと皆がしてほしいこと。
「おたがいさま」の気持ちがどんどんひろがり、楽しい子育てを皆ができる「ねりま」になってほしいですね。
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