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「ぷち・たま」のめざすもの
練馬には障害児の学童クラブがありません。区立の学童クラブには重い障害児は受け入れられず、中学生以降はまったく通う場所が無いのです。障害があっても地域の中で仲間と楽しく過ごしてほしい、また、親の就労保障やきょうだいの用事などのための保育も必要です。学校を卒業してからも仲間と余暇を楽しむのは当たり前のようですが、重度の障害をもっていると簡単な事ではありません。子どもたちの放課後や余暇を豊かにするためには、とこの活動の必要を感じた仲間13家族が集まり、平成14年4月に会が発足しました。子どもたちはほとんどが車イス使用の肢体不自由児者ですが、ボランティアやたくさんの方々との関わりを通して親や家族以外の親しい仲間と出会うことができ、社会的な自立への経験を積む機会ともなっています。現在は、学齢期の子供たちも新たに増えてきている一方、学校を卒業した子供たちも出てきており、活動の多様化を図っています。
活動の目的
障害児者の放課後と余暇(主に学校休業日)を豊かにすること。具体的には以下のとおりです。
- 子どもたちが仲間やボランティアなどたくさんの人との関わりの中で自立に向けた経験を増やす
- 活動の中でアート教室、音楽療法(リトミック)などを取り入れ、感性を養い経験を広げる。
- 地域の中で活動することにより、地域の人々と交流を持ち暮らしやすい環境をつくる。
- 障害児の学童クラブとしての機能を目指し、親の就労や家族支援をバックアップする。
●活動内容
基本は水曜日と土曜日の週2回。 夏休みなど長期休業中は週3~4回のこともある
・水曜日は放課後活動として完全母子分離
体調観察、室内活動、屋外活動 など
・土曜日、長期休業中は一日保育で親子参加または母子分離
プログラム活動(アート教室、音楽療法、体操教室など)、給食、レクリエーション
公共機関(電車、バス)を使った外出活動もあります。
お花見、クリスマス会など季節の行事やディズニーランドなどへの遠足、合宿もおこなっています。
基本情報
【活動場所】専用の活動場所がないため、練馬区立光が丘福祉園(主に土曜日)、光が丘区民センター(水曜日または土曜日)を利用しています。
【連絡先】TEL&FAX 03-3975-7927(井澤 久美子)
E-mail kumiko-i (at) dolphin.ocn.ne.jp
*メールするときには(at)部分を@に変えてください。
【URL】 http://www.geocities.jp/puchitama2006/index.html/

















































